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yukawasaグループの長屋です。長屋ブロガーです。
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2009-10-23

マーケティングって言葉

18:29 | マーケティングって言葉 - shiraber's adplace@yukawasa を含むブックマーク はてなブックマーク - マーケティングって言葉 - shiraber's adplace@yukawasa

言葉萌えすんじゃないかとふっと思ったんです。

本屋の棚とか見てるとマーケティング棚ってあって、書物タイトルに入ってる。マーケティングって言葉が入ると、売上にも貢献するっていう。これ、視覚的に萌え。

商談とか会話してて、こんなマーケティングしましょとか、マーケティング的にないわーとか。これ聴覚的に萌え。

ビックワードだし、ビジネススキルとしても人気分野だし、id:mitsukiがダイアリーで書いたように、

マーケティングって重要だと思います - 田中慎樹メモ

企業内でもだんだんと立場難しくなってきてそうだし。

ますますレッドオーシャンすぎる分野なのに、人は「マーケティング」って語りたがる。

個々の施策で内容萌えの人もいるだろうけど、言葉萌えレベルで人を惹き付けてるのかもしれないと思った。

そんだけ。

グランズウェル

15:57 | グランズウェル - shiraber's adplace@yukawasa を含むブックマーク はてなブックマーク - グランズウェル - shiraber's adplace@yukawasa

まとまってないので長文で書かないけど、ごめん。ちょっとだけ嘘ついてた。みんなが読んでるから必読かも、以上のことがまだ自分には言えない感じがしている。企画書書いてるときに目を通してたら、印象を残しときたいと思って考えのメモしたくなった。

3度読んでみた。でも、いろんな書評を読んで、その方々が感じているようである感覚、社会がかわる不安と反対にあるワクワク感?が伝わってきていない。翻訳本だからどうの、というコトではないと思うけど、強度があまり感じられないというか。ビジネス書にそういうの求めてもしょうがないのかな。

新しい社会観に対する気づきとショック、みたいなところがこの本の評価の最初の点だと思うんだけど、そこかな。それがあるかないかなのか。でもそうなると、影響力あるブロガーが礼賛してるのが矛盾するようにも思う。

施策の手引きとなる、という点はあると思っていて、howを知るには最高なのかもと思っている。だから、何度も読むには値する本だと思う。スルメ本なのか。勉強会とかでまとめてみて、それから最終判断したいと思う。みんなどんな点で賞賛してるんだろう。下衆の勘ぐりでは、この本の捉え方で、その人のウェブリテラシーがわかるのかなと思う。まわりの意見を聞くと、本当にネットで「住んでる」ような人はふーんくらいしか感想なかった感じだった。読ませただけ偉いでしょうとw

まあでも、「ビジネス」的立場で読むかどうかというのは多いにありそうだ。そう読めてないだけかもしれない。マーケターからすると、そういう市場環境でも、ならではのアプローチの手段はあるんだ、というhow面だったら類書にないから。実用に値する、そういうことなのかなあ。

それにしても、こういう本からどうやったら仕事に活かすのか、そういうのは、それなりに本を読んできたけど未だにしっくりこない。まあ、そういうニーズのために

とかあるんですし、これきちんとやってない自分なんですけど。最近やってないけど左のリンクにあるキーワードみたいに抜き書きもやってみたんだけどな。

先人は、

広告主進化論さんのツイート: "@shiraber 本によりますが、1/100ぐらいからはじまります。そして、何度も何度も読み直していくうちに実践の度合いが高まっていきます。毎日繰り返して読めば、1年くらいでそれなりになじんでくるものです。"

と、行ってくださり、これは大きな勇気になったんだけど。

鳥肌ものです

11:30 | 鳥肌ものです - shiraber's adplace@yukawasa を含むブックマーク はてなブックマーク - 鳥肌ものです - shiraber's adplace@yukawasa

最近は深夜活動が続いており夜が遅いんですけど、朝ぼやっとパソコンみてたら、ブログにコメントを頂いたと知りました。珍しい、どれどれ、と目をやると、id:chuukyuuさんから…!西尾忠久さんからコメントとは…朝からムネドキでしたよ。。。

西尾さんは、こうやってぼくがだらだらだべってる「広告」を、ずっと、広められてきた方です。実践家として、そして教育者として。

西尾忠久 - Wikipedia

ちょっと前に新訳で出されたオグルヴィの「ある広告人の告白」も、もっとずっと前に西尾さんと関西の広告界を築かれてきた、日本SPセンターの創業メンバーの松岡さんと共訳で出されています。

ある広告人の告白[新版]

ある広告人の告白[新版]

こちらではなくて!

ある広告人の告白

ある広告人の告白

こちらですけど、アマゾンだと画像でないですね。。僕は当然1964版を持ってます!こんな表紙です。

f:id:shiraber:20091023111700j:image:w300

Googleで拾ったのでちょっとズレてる…

以前にsousekiさんのブログにもご紹介があったのですが、フォルクスワーゲン×DDBの広告を介して、西尾さんは、手法のみならず、クリエイティブの精神的バックボーンをつくられた。グレートファーザーなんです。

no title

僕が最高に憧れる師匠からお話を聞いていて、しかもはてなでずっと書いていただいていると知っていたので、感無量でした。ほんと、雑なトラックバックでしたのに、と恐縮いたしました。

いたずらに温故知新を謳うわけではないですが、西尾さんのように広告が持つ力、強度を、ひたむきに追い求めていらした方がきっとたくさんいるはず。少しずつ、自分も先人の業績から吸収していきたいと思いました。自分もそうなる、なんてまだ全然言えない。


ちなみに、最高の師匠は内緒ですが、僕の人生観のベースをくれたファンキーなじいちゃんですw