yukawasaグループの長屋です。長屋ブロガーです。
はてなでは珍しい存在となるであろう広告ブロガーを目指してます。ひと味違った広告ブログにしたいです。
2010-01-04
あけました
今年はもちょっとダイアリーに書こうと思ってますが、こちらにまずは書くという意思の弱さ。
年末は姪っ子と遊んでばかりいました。もう10歳なので、広告モデルとかにして売り込んでやろうかと思っています。いえ、そんなのはしませんけど、たまに遊ぶとおもしろいものです。
年始、今日が月曜日というのを忘れていて、営業の朝会に遅れたダメ新年でした。けど、意外と早起きをしていて、その時間に通勤路の大鳥神社で新年祈願をしていたというのがなんともなアレです。
気を抜くな、という警告を神様から頂いたと思って、一年間精進したいと思います。地元神社でもそんな感じのおみくじだったので、忘れないように机に貼りました。トレーニングイヤーと位置づけて、派手さはなくとも堅実な成長をしたいというのが年始の抱負です。
と、いうわけで、皆様今年も宜しくお願い申し上げます。
そうだ
これも読みました。宮台×藤原本を読んでいた自分としては、あらためて読んで、そうだよね、と思えたのでいい本でした。なぜか幻冬舎メディアコンサルティングというので勘ぐるのですが。
この本からの学びも生活に反映させようと思ったことがあったので、このあたりは新年のトライでしょうかね。
- 作者: 藤原和博
- 出版社/メーカー: 幻冬舎メディアコンサルティング
- 発売日: 2009/09
- メディア: 単行本
- 購入: 7人 クリック: 71回
- Amazon.co.jpで詳細を見る
広告ってかわっていってると思うのだけど
去年の残骸があったwww
フラッシュつかってデザイン的に「広告」っぽい様式から脱却してほしい。
無駄に行程が必要そうで制作費が高そうだし。
メッセージが伝わるということが一番大事だと思うので、いっそ大胆にテキストオンリーぐらいアナログでもいいじゃないだろうかと思った次第。
次に年始の挨拶書くかんじで。
2009-12-14
年始のプロモ企画考えました
はてなでは、毎年はてなダイアリー書き初めというのをやるのですが、それに併せたプレキャン企画を考えました。
新春はてなダイアリー書き初めキャンペーンとは - はてなキーワード
こんな感じ。去年がおもったよかアクティブだったので、年始プロモーションをされたい企業があればと思い、企画書をつくったので、該当企業または代理店の方はご連絡を頂けると嬉しいです。
まあブログなのでお値段は書かないんですけど、おトクにしてます。もともとウチの企画でやるものなので。
どうぞ宜しくお願いしますー。
久しぶりの合宿
で、京都にいきました。寒い街のさらに寒いところへこもって脳力プレイ。
さすがに全社員みたいな規模でも時代でもないんで、役員+開発のチーフと営業があつまって意見交換、みたいなのをしたんですが、いやあ開発の人の発想の早さとか、アイデア力半端ないなあ…と思った思った。。京都に所属していたときは、なかなかぱっと理解出来なくて苦労していた思いがよみがえりました。多少経験を積んだ今も、やっぱりガチで理解出来ることはまだまだ少ないようです。
ずっと広告の分野にいると、その発想は出来ない、とクリエイティブ部門に思っていても、理解は出来たわけで。でもプログラミングとか開発におけるクリエイティブってのはやっぱり専門性が高くてプロ度も高いのかなと思いました。で、そのようなプロがweb分野の広告でも必要になるのだろうから、キャッチアップしなくてはいけないなあと思った次第であります。
でも、おそらくメーカーさんの営業と開発も程度の差はあれそういう関係なんだろうな。む。
というわけで
なにも関係がないが、今日アマゾンで届いたので勝手宣伝してみる。うえにかいたようなプロになるためのヒントのひとつ、という感じだろうか。読ませていただきます。意外とたけえー。ボーナス時にだしたのだとしたらタカヒロさん天才だわ。
- 作者: ケント・ワータイム, イアン・フェンウィック, 高広伯彦, 伊東奈美子
- 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
- 発売日: 2009/12/14
- メディア: 単行本
- 購入: 4人 クリック: 12回
- Amazon.co.jpで詳細を見る
ululunwiifit持ってるから応募しなかった奴だー。
今年、じゃないや来年もやるんすかー。
賞品なんだろ
「参加するとけまらしくて爆発するはてなランチご招待」とかが良いな。安上がりだしwww
それはそうとデジカメが欲しいですよ
ululun次世代メディアマーケティングは予約注文して速攻読みました。まあ、読んだってだけで頭には入ってないんですけれどwww
個人的には三章に書かれている部分が消費者的に気になりました。行動ターゲティングもですけれど「消費者」が動向・嗜好によってデータ解析され、分析され、囲われるのはなんかキモいというかww
shiraber来年やりますよ。商品は、これからの企業さん次第というのもありますが、はてなでもご用意しています。どうかなー。
次世代〜は読んでおりません。反省ですが。仕事上での本を読んでおります。って、俺は広告マンだから仕事上読むべきじゃないのか。。という気がしております。
ululun「次世代~」で書評が出るとしたら(観察範囲内では出ていないだけで多分何処かで書かれていると思うけど)「デジマーケティングの10の大罪-(p344-346)が出てくるかな、と妄想してます。
項目だけをざっと書き出すと
「1.登録に時間が掛かる」
「2.データプランがない」
「3.データはあるが、分析をしない」
「4.小手先の技巧に走る」
「5.アウェアネスプランをおろそかにする」
「6.検索エンジン対策を怠る」
「7.使い勝手が悪い」
「8.スパムを送る」
「9.参加者を巻き込まない」
「10.カスタマイズを実行しない」
ですね。個人的には此処に「ヤラせをしない、させない」を付け加えて欲しいところではありますがwww
shiraber箇条書きは役立った気がしますもんね。そうですかー。この冬は司馬遼太郎を今更読もうかというのとマンキュー経済学をミクロぐらいは読んでみたいものだと思っております。実家に持って帰るの重そうだけど…
あと、機会があれば忘年会か新年会をしたいです。井の頭焼き鳥が頭から離れない。
2009-12-07
ふと
あー意外と星もいただいたり、ブクマもちょこっといただいたりして、グループといえど、見ていただけるものだなあと思った次第。
こりゃ、落書きできないですね。。とはいえ、ほんとダイアリーのほうもがつっとしなきゃですなあ。結構まじめに本読んだりしてるんですけど、体系的ななんとやらはできてないし、ほかの人のを読むと気後れしまくりますよ。だって、英単語ターゲット1900とか風呂で読んでましたもの昨日とかwww
そんなこんなで広告系の本とかはご無沙汰かもです。会社でざっとみたりするかな。コカコーラパークの本とかは読んでみて、企業の人がオウンドメディアだーとか言い出すんだろうなと思ったりしました。
個人的にはますますそうなると自分の企業の提供している価値/倫理観みたいなのが大事なんだろうねと思ったりします。企業の提供している商材とか、理念とリンクしなかったら、コカコーラパークもクソもあったもんじゃないとおもうし。
- 作者: 江端浩人, 本荘修二
- 出版社/メーカー: ファーストプレス
- 発売日: 2009/11/12
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 2人 クリック: 10回
- Amazon.co.jpで詳細を見る
あと、tabattaさんが素敵エントリかいてらしたのでこちらもおすすめです。
TABLOG:グーグルは電気を作り、コカコーラはメディアを作る。【書評】コカコーラ・パークが挑戦するエコシステム・マーケティング - livedoor Blog(ブログ)
とはいえちょっとバブってる気がする…ブクマ数。書評じゃないもん。
2009-12-02
上司の退職にひとこと
はてなを退職いたしました - kawasakiのはてなダイアリー
まだまだ教わりたいことはあるのだが、まあベンチャーだし、こういうのもあるよなーと思いつつ、ほんと不思議な職場だと思うことよ。前職の、旧日本人観からいうと、なんか負の感情がつくのが退職のアレなんですが、ぼくもその呪縛にかかって前職のソレもすこし浄化しきれてない感じですが、このグループの主催者はそうでないんですよねえ。人柄×経験のなせる技というか。なかなかそういうのってないと思うんですごいと思うです。人徳ってやつですかね。
当座は売上を守るのが私とid:mitsukiの役目なんですが、自分が1年後には営業分野のディレクターを名乗れるようになっておりたいものです。課題意識は結構明確にあるし、最近の自分の心持ちとしてはいい感じだったので、試練としてはこれもまたいい感じなのでしょう。
で、まあまだ少ししかたってないものの、新しい事務所にもご挨拶してみたら、これまた禅僧のような質素な感じでいらして、それもまたあはれな印象でした。図書館にさせていただけるようなので物資の供給などしてご支援差し上げねばと思っております。
なんか、距離感という話をid:ululunさんがかいてらして、当事者としてもそれはなんかわるくない。今生の別れでもないし、むしろ一歩引いてメタな視点からアドバイスが貰えるというのは、なかなかこれもないことなんじゃないかなあと思う。歳が離れすぎてもいなく、問題意識は共有出来ていて、親戚のおじさんのようになるというw
村上春樹における、カートヴォネガットのような存在になられるのでせうね。
So it goes.そういうものだ。
- 作者: カート・ヴォネガット・ジュニア, 伊藤典夫
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 1978/12
- メディア: 文庫
- 購入: 11人 クリック: 151回
- Amazon.co.jpで詳細を見る
ululun上司が退職をする、というのはメンターを失ったような感じがして心許なかったりしますよね。私にもそういう経験はアパレルやってた時にあって、あのときはいろんな意味で凄くしんどかったけれど、人間的にも経験的にも物凄く成長できた良い機会だったな、と今振り返って思います。
「1年後には営業分野のディレクター」と書いている事、叶うと良いですね。
レッドスター付けておきました。
shiraberうるるんさん
ありがとうございます。メンターを失ったような感じ、というのは前職で関西にいたときにまさに似た感じがあり、既視感…ですが、毎回僕はほんと上司に恵まれているんですよねえ。前職の役員もほんと助けてくれて、かわいがられ才能が「一部」にはあるのかなあと…
ディレクターは、名言しないとがんばらないと思って宣言メソッドでございます。アカウントプランというのが明確にわかるアカウントプランニングディレクターを名乗りたいものです。一部では既にアナクロな呼称ですが…頑張ります。


自分の意志と無関係に画面が動くとか駄目なんですよー。