BMW Films

BMW Films

BMWフィルムズBMWによってインターネットで展開される高品質のショートフィルムシリーズ。2001年夏にBMWによってインターネットに公開された五本のショートフィルムをDavid Fincherが指揮したのが最初。

成果

  • 立ち上げから2ヶ月の間で300万人が視聴
  • 期間中に1300万人が映画を視聴し、200万人がウェブに登録し、120万人がBMWからの情報を受け取るためのオプトインメールに登録
  • BMWフィルムズシリーズが立ち上がった2001年5月に連動して5月6月のBMW車の売上が過去最高の40,000代突破
  • 1400万ドルの費用
  • ユニークユーザーは1300万人中400万人
  • 1人当たりコスト3ドル50セント

となった。

Joseph JaffeテレビCM崩壊の中で

  • ゴールデンタイムのCMの場合1人当たりコストはスポットあたり13セントだが、消費者の承認の元に映画が視聴されている(一方テレビは潜在視聴率)
  • テレビ=13セントx2x7分=5ドル46セント vs BMWフィルムズ3ドル50セント
  • テレビの2/3の視聴者がチャンネルを変えているか、他の事に従事しているとすると正味は1/3となり三倍のコストとなる。
  • テレビ=13セントx2x7分x3倍=16.38 vs BMWフィルムズ3ドル50セント
  • つまり4.68倍BMWフィルムズの方が効果があるということになる
  • 更にサイトを訪れた人の中央値は31才、年収91,000ドル、うち50,000人がBMW車の購入を検討している。
  • 生産性のあるリーチ(Productive reach。購買を促すようなリーチ)は極めて高い。
  • 7~10年後にBMWフィルムズで最初、あるいは唯一のBMWブランドに対するイメージを持った消費者が何千台というBMWを買うことになる。

とし、BMW Filmsの広告を高く評価している。

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