プレゼンテーション

「マーケティングをつくった人々」を読む。(09/6/29)

いろんな人のエッセンスがあってわかりやすい。それも当人達にインタビューしているから。良くある概念のまとめ本よりよっぽど面白くて、人間味が出ていて、インタビューものの醍醐味がでてる。入門編として動機づけられてよいのではないかと思った。

(学生時代に読んでた宮台本とか、あのあたりのインタビューものの価値を思い出した)

概要

の3部構成

フィリップ・コトラー

セールスマンの仕事が注文をとってくることにたいして、マーケターの仕事は需要とブランドの創造だ。

デービット・アーカー

レジス・マッケンナ

マーケティングはいわば、輪を閉じる作業。マーケティングはイベントでなく一連のプロセス。
テクノロジーはそれを用いない人を決してまってはくれない。マーケティングはテクノロジーに追いついていかなければならない。

ドン・ペパーズ/マーサ・ロジャーズ

そんなに興味を引かれなかったのでこれくらい。

アル・リース

ポジショニング戦略[新版]

ポジショニング戦略[新版]

→ほんとか?今ではそれも怪しい。

ー今日の広告の役割と機能は、心を変える事なく、人々のブランドに対する弱い意見をゆるぎない意見にかえるということ。

ドン・シュルツ

顧客と従業員。他のものはない。

パトリシア・シーボルト

「個」客革命

「個」客革命

ジャック・トラウト

レスター・ワンダーマン

ワンダーマンの「売る広告」

ワンダーマンの「売る広告」

(グランズウェルのことを意識しているような発言!)

終わり