プロフェッショナルアイデア。

プロフェッショナルアイデア。

プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

博報堂執行役員エグゼクティブクリエイティブディレクター小沢正光(おざわまさみつ)さんがアイデア開発手法について語っている。

営業、企画、開発どんな仕事にもアイデアは必要。アイデアをどうやって生み出して言ったらいいかにたくさんのヒントをくれる素晴らしい本。

3回3ラウンド。

書き出す、整理する、チョイスするを3回回す。ひたすら紙にアイデアを紙の上に書き出す。紙1枚に1アイデアを分かってもらえるように丁寧に書き写す。清書したアイデアを壁に貼り取捨選択する。

  • 「紙に書く」人気の無いところで、最大二時間。
  • 「整理する」アイデアの骨子や要点に的を絞って長くても数行で。丁寧に、あわてず冷静に。1アイデア1枚の紙でまとめる。
  • 「壁に貼る」物理的に距離をあけ、視点を変えてはじめて、自分の思い入れから脱却することができる。

三つの視点

自分の価値観「個人」、クライアントの立場「相手」、社会的影響「全体」三つの視点で判断する。

ながらを徹底的に排除。

ワンオペレーション、ワンコンセプト。

優先順位

適時性、先行性、平行性、完全性の順序で大事。締め切りが最も重要。次が新規性。次がバックアッププランの準備。一番最後は完璧を求めること。

元気が出る言葉

  • まだ24時間もある。
  • 命まで取られることはない。
  • 得意先に通らないアイデアは市場にも通らない。
  • なんでもやります。

禁止ワード

「これしかありません」「基本的に」「時間無くて」「忙しくて」